Gガンダム DVD vol.8
歴代ガンダムの中で唯一(?)の女性型ガンダム「ノーベルガンダム」がいよいよこの巻で登場。初めてその姿を見たものは誰しも思ったことだろう。「オイオイいいのか?」と(笑)。そのモチーフはどこからどうみてもセーラー戦士以外の何ものでもないわけだが、考えてみればセーラームーンも放送開始以来もうすぐ10年が経とうとしている。そのうちに元ネタがなんだか知らない世代も出てくるのであろう。その時に一体ノーベルガンダムはどのように認識されるのであろうか?私のようなオッサン世代だと戦うセーラー服と言ってまず思い出すのがスケバン刑事である。私はなんでも初代至上主義者なのでやはり斉藤由貴のヤツが一番良かったりもするのだが(笑)、2作目の南野陽子や3作目の浅香唯にしても決して悪いというわけではない。というか、2、3作目はサブキャラの方がおいしかったような気も...いやいや、そういう話ではなくて(爆)。何故に我々は制服で戦う女の子の姿に熱いものを感じてしまうであろうか?考えてみるにセーラー服というのは元々は水兵のもので戦闘服に他ならない。そんなものを学生に着せて喜んでいるのがそもそもおかしいのである(笑)。従ってノーベルガンダムがセーラー服でもそれは当然のことであり、例えばシャイニングガンダムが日本の甲冑をモチーフにしているのと何ら変わらないのだ。というか、そういうことにしておきましょう(笑)。ところでGガンのMFが立て続けにMG化された時期があったが、とうとうノーベルガンダムは発売されることはなかった。内部フレームが共通化出来ない等の問題もあったと思うのだが、フォルムが他と大きく異なるノーベルガンダムがMG化されるとしたらどのようになるか興味深々&期待していた人も多かったと思うがどうか?今からでも遅くないからMG化を希望するものである(笑)
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