ガンダムイボルブPLUS
ローソンで予約を受け付けていたガンダムイボルブPLUS。晴れて発売となったので早速会社帰りに受け取ってきた。内容は今までプラモのオマケなどとして付いてきていたイボルブの1〜4までと、新作の5+若干のオマケ、といった構成。で、注目は逆シャアのクライマックスを富野監督御自らの監修によってまったく新たに解釈しなおした5に集まるわけだが、逆シャア大好きな人にとってはあっけにとられる内容となっている。クレジットを見ると2002年に製作されたようで、ちょうどキングゲイナーの準備をしていたあたりだからだろうか、やたら爽やかである。あまりに爽やか過ぎてひょっとしたら怒り出す人もいるかも(笑)。まあ、そこらへんは人それぞれでということでこっちの棚に置いとくとして(^^;、トゥーンレンダリングされた映像はなかなかgood。正味な話、過去のイボルブはMSの3DデータがプラモのCADデータを元にしているためか、今の目でみるとイマイチ軽さを感じてしまうことがある。しかし5については2Dのアニメと違和感なくまとまっており、次世代ガンダムの映像としても及第点に達していると思われる。この映像で宇宙世紀ものを..と考えてしまうのは安直ながらも正直なところ。もちろん今回は比較的時間が短いが故に有効だったということも充分に考えられるのだが、複雑な構成のMSがギュンギュン動きまわる様は手作業では絶対不可能なだけについ夢見てしまうのである(笑)。そういえば今回新たに設定されたνガンダムとαアジールも見所の一つ。特にαアジールはなかなか面白いギミックを新たに搭載しており、立体物として是非欲しいところ。次のC3にでもどこか出してくれないものか(笑)。と、いったところで値段は4800円と内容と比べると高めの感は否めないのだが、とりあえず私としては許容範囲でした(^^)
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