G/FIX Z plus
前回のクロスボーンとはうって変わって再び針金地獄となったZ plus。今回はさらに変形地獄というオマケまで付くこととなった(笑)。塗装済み完成品でありながらMS形態からウェーブライダー形態への可変が可能。加えてA1,C1,C1[bst]のそれぞれが再現可能なので都合6種類のZ plusの姿が拝めるという実に遊びがいのあるものとなっている...のだが難点はあまりに複雑過ぎて、ウェーブライダー形態への変形が実に困難なところだろうか(笑)。説明書を読んでもどの部品がどこにつくのか今イチわかりにくい。加えて細かいパーツが割とよく取れるのであちらを動かせばこちらが取れ、こちらを付ければあちらが外れる、といった感じでストレスが溜まることおびただしいものがある。結局、私もA1のウェーブライダー形態を再現してみて2度と変形はしないと心に誓った(笑)。で、目玉ともいえるC1[bst]形態だが、これまた四苦八苦しながらパーツの差し替えを行った。今はその状態で飾ってあるのだが、もう2度といじらないようにしようと再び心に誓ったものである(爆)。さて、今回のZ plusも前回のクロスボーンと同じく色違いの同モデルが発売されている。やはり赤はA1、青はC1で飾りたいところであるが、定価で買うと2つで1万を越えてしまうのでなかなか大変ではある(^^;。ところでFIXも念願かなっていよいよザクが登場。これまた派生機が多いだけに今後の展開が楽しみ。同時にザク以外のジオン系MSにも期待したいところである。とりあえず1年戦争ものは全部欲しいよね(笑)。一方、ガンダム系では次はNT1と4号機のコンパチとなるが、これはさすがにスルーか?(^^;
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