ガンダムA 2004年1月号
久しぶりにとりあげるが別に購入していなかったわけではない。単にネタがなかっただけである(^^;)。「ORIGIN」もTV版をなぞったような展開で今一つ面白みにかけていたのだが、今回はナスカの地上絵上空を飛翔するホワイトベース、という印象に残るシーンがあったのがGood。ドムもイカス。宇宙に出てしまえばまた話は別だが、それまでどのように話が進むのか大変興味深い。おそらく話的には折り返し点を超えたと思われるがゴールはまだまだ遠い。安彦氏には頑張って欲しいところである。一方、北爪の「肖像」は相変わらずで頭が痛い。なんだよあの見開きページの使い方は!(笑)。なんの捻りもない横からマゼランと白ドムが対峙する構図..ってふざけんなー!(爆)。島本和彦の「吼えろ!ペン」で時間のない炎尾燃が「もうこれしかないじゃねーかよ!」といって見開きページを書くシーンがあったが、まさにそんな感じというか..いやあれより酷いか(^^;。別に期待しているわけではないけどもうちょっとちゃんとしてくれと切に願う次第。文章では「はじまっちゃった宇宙世紀」のリュウさん撃たれちゃったけど実際のとこどーよ?といった記事が面白かったり。そうだよなあ、現実だとそうなるよなあ、と頷くことしきり。私も映画やらアニメやらの「常識」に毒されているようです(^^;。ところで「DEVELOPERS」をはじめとして「ORIGIN」以外の掲載漫画のコミック化が進んでいるのは喜ばしいところ。はやくトニーの漫画がコミック化されないかなあ、と一日千秋の思いで待ち焦がれているのは私だけではないはず。最近のはやりで是非「サク」のオマケを付けて欲しかったりするのだがどうか?(笑)。
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