HGUC/Gアーマー
掲示板で背中を押される形で購入(笑)。ほぼ同スケールのFIXと並べるとデザインの方向性の違いが面白い。中のガンダムもノーマルHGUCから爪先の変更だけで組み込めるようにしてしてあり、ちょっと感心したり。FIXより機構的に優れている点はキャタピラが差し替えなしでGメカBパーツに格納できるところ。Bパーツの底が観音開きになっており、中に引き込むことができるようになっている。難点はコアファイターが色分けしてあるわけではないので、GスカイやGブル時にかなり間抜けなものになってしまうことか。シールでも付けとけばいいのに、と思わずにいられない。それともわざわざGスカイやGブルにするような奴はぐだぐだ言わず塗装しろ、ということであろうか?(笑)。ところで無印1/144Gアーマーは今を遡ること20年以上前に発売されているわけだが、私は今だにそれを手に入れるため正月の寒空の下、模型店の前に並んだ事をまざまざと覚えている(^^;。当たり前のことながら既に手元にはないのだが思いで深い一品ではある。確か中のガンダムも素の1/144ガンダムと異なり若干進歩していたはずである。思えばここらへんから飽くなきガンダムプラモの進化が始まったということが出来るのかも。またリアル度の低さから無かったことにされがちなGアーマーではあるが、おもちゃ的には多様な組み合わせで遊べるというのは非常にポイントが高い。ガンダムの上半身にGメカのAパーツをのっけて得体の知れない物体を作るのは定番だと思うがどうか?(笑)。とはいうものの今回のGアーマーではAパーツのキャタピラだけをランドセルに固定して、Gメカ全体は後ろに倒すようにすると、正面からはガンダムがキャノン砲を背負っているように見え、6号機みたいで結構かっちょ良かったり(笑
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