MG/ステイメン
0083において登場シーンは多いものの大抵はオーキスと一緒なので、ガンダム単体としては実のことろあまり思い入れがなかったりする可愛そうなステイメン(笑)。どうせ全身はあまり映らないからということであろうか、デザイン自体もカトキハジメのラインが出まくりで、ガンダムというよりバーチャロンっぽい。もっとも3Dとしてのソリッド感はもとからあるので出来は悪くない。そんなステイメンの目玉はやはり今までで一番航空機らしいコアファイターであろうか。正直なところ始めにコアファイターが付くと聞いた時点で「えー」と思ったのだが、ガンダムになった時の違和感の無さや、コアファイター単体で見たときのまとまりの良さから、これはこれでいいか、という気になりつつある。また足首の機構が従来のMGのようなボールジョイントではないのも目新しい。もっともそのわりには稼動範囲が広がっていない感じもするのだが(^^;)。ところでステイメンまでMG化されてしまった昨今、次のガンダム系MGが気になるところ。前にも書いたがV、F91といった小型化路線に進むのか、それとも意表をついてセンチネルからのMG化になるのか興味深いところである。(というか実は以前から色々と噂は聞いているけど(笑))
前に戻る