GUNDAM THE RIDE
A BAOA QU
パンフレット


富士急ハイランドにあるアトラクションであるGUNDAM THE RIDE。まさにノンストップ映像体験というか初めて搭乗した時は何がなんだかわかぬうちに終わってしまった覚えがある。搭乗前は全周スクリーンで360度の映像に違いないと勝手に思い込んでいたのだが実際は前面にスクリーンがあるだけ。全体的にややこじんまりとしていてちょっと残念であった。しかし映像が始まるととにかく椅子が動きまくる。3回ぐらい搭乗してやろうと意気込んで行ったのだが、あまりの激しさに結局2回しか搭乗できなかった。映像はまずZガンダムのヘンケンがサラミス改フジ級スルガの艦長として登場する。今気がついたがこれって富士急とかけた洒落か(笑)。で、フジ級スルガは避難民を乗せた輸送船なのだが「たまたま」最終決戦直前のア・バオア・クーの近くを航行していたばかりに爆沈の憂き目にあってしまう。何故そんなことろをわざわざ通ったのかと考える間もなく避難民を乗せたランチ(観客はこれに登場しているという設定)は2匹のジムをお供にア・バオア・クーの激戦区に放り込まれてしまうのであった。この間、よりによってアムロとシャアの戦いに遭遇したり、これまた何故かジオンの超弩級空母ドロワ(ガトーの母艦)に突っ込んだりと上を下への大騒ぎ(実際、座席はガクンガクン上下動する)。実はア・バオア・クーの中にソーラレイ(のミニチュア?)があったりと今まで誰もしらなかった(笑)設定がテンコ盛りのなか、最後にホワイトベース級5番艦としてブランリヴァルが登場し、その格納庫の中にランチは無事収容されるのであった。で、この間約5分。そりゃ目もまわるわ(笑)
前に戻る