MG/ZプラスA1
さて発売からかなり経っているというのに何故に今まで紹介しなかったかというと作る暇がなかったからである(^^;)。私の場合、ガンダムは映像作品が主という意識があるためZプラスのような機体には今ひとつ思い入れが無かったりする(しかもA1型だし)。ついつい後回しになってしまったというのが本当のところ。そもそも最近のガンプラのリリース状況はあまりに目まぐるし過ぎる。しかもガンダムだけでなく、パトレイバーやらエルガイムやらバルキリーやらとにかく美味しいアイテムが目白押しなのだからたまらない。以前にも書いたが私は塗装などはせず素組で満足な人なのだが、それでもとても作成が追い付かない状況となっている。現状でもHG/GP03などは買ったは良いが封さえ切っていない有り様。我ながら実に嘆かわしい。リリースのペースが上がった背景にはCADを駆使した設計などによる生産性の向上などの要因もあるだろう。また粗製濫造というわけでもないので別に批判の対象になるわけではないのだが、ああ、それにしても口惜しい。学生時代の今から思えば暇を持て余していた頃の自分にまとめて送ってやりたいぐらいである(笑)。といったところで、実際に作って見た感想だがこれがまた素晴らしいの一言。もっと早く作っとけば良かったと反省。ことカッコよさでいえば全ガンプラ中一番か。同じセンチネルでもFAZZとは異なり金型もほぼ新規であり、今までのMGの中でも立体化の制約が少ない機体だからこそかも。類型機のMG/Zと比較しても格段に進化しているのが分かる。ただMG/Zでも問題だった足の付け根部分がいまひとつガッチリときまらない点が残念。色分けもほぼ完璧なのだが唯一主翼部分にシールを張るようになっているのが惜しい(塗装する分にはあまり関係ない部分だろうが)。既にC1の発売もアナウンスされているが、今度こそは早めに作ろうと心に誓う今日この頃です(^^;)
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