ガンダムA 第5号
さて隔月化に伴い新創刊扱いとなったガンダムA。もっとも内容は従来と同じ。ただし今月は北爪氏の漫画が落ちている。代わりに予告と称して下書きを載っけてるがいくらなんでも読者をナメ過ぎであろう(笑)。しかし、まあ私としては安彦氏の漫画が載ってる限り問題はない。というか安彦氏の漫画が落ちたら買わない(^^;)。ただ今回から新連載の夏元氏の漫画はなかなか良い感じで期待大。レギュラー連載陣はいつもの通りだが、トニーたけざき氏が苦戦気味に感じるのは私だけであろうか?どうしたトニー!君の力はそんなもんじゃないはずだ!「岸和田博士の科学的愛情」全巻買ってる私の為にもうちょっと頑張ってくれ!(笑)。といったところで肝心のORIGINだが、今回は北アメリカでのガルマとの激闘が描かれている。話の筋はTVを忠実になぞっているものの、一方、戦闘シーンではガンキャノン、ガンタンクが3機づつ出撃しているのが目を引く。さらにはガンタンクが2機大破ということでTV版よりガルマが頑張ってます(笑)。またガンダムもショルダーキャノンにランドセルを変えて推力150%アップで出撃。通常の2.5倍なら空だって飛べるさ、というかそんな気にさせられます(爆)。シルエットも新鮮でなかなかカッチョいい。しかしジムキャノンもそうなのだが、片側にキャノンをしょったMSというと、ランドセルに縦笛(定規or算盤)突っ込んだ小学生を彷彿としなくもない(笑)。来週の土曜には待望のコミック第1巻が発売されるが、それも非常に楽しみである。ところでガンダムAの他の漫画(特にギャク系)って単行本化されるんでしょうか?なんかそこはかとない不安があるのですが(^^;)
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